ファイルからのビジネス・オブジェクトの作成
新規ビジネス・オブジェクトのインポート・ウィザードを使用してスプレッドシート・ファイルおよび.csvファイルをインポートすることにより、新しいビジネス・オブジェクトを作成できます。
アップロードするファイルを分析して、作成できるビジネス・オブジェクトを判別します。 コンマ区切りのテキスト・ファイル(.csv)またはExcelスプレッドシート(.xls、.xlsx)をアップロードすることができます。 .csvファイルを使用してビジネス・オブジェクトを作成する場合、各ファイルごとに1つのビジネス・オブジェクトが作成され、ビジネス・オブジェクトの名前はファイル名に基づいています。 .xlsまたは.xlsxファイルを使用してビジネス・オブジェクトを作成する場合、ファイル内の各ワークシートごとに1つのビジネス・オブジェクトが作成され、ビジネス・オブジェクトの名前はワークシート名に基づいています。 ワークシートに1つ以上の表が含まれている場合は、表名に基づいて各表ごとにビジネス・オブジェクトが作成され、ワークシート名は無視されます。 .csvファイル、ワークシート、および表の最初の行はヘッダー行でなければならず、列ヘッダーはフィールドの名前を決定するために使用されます。 各列のデータが解析されてフィールドのデータ型が判別されますが、推奨されるデータ型がウィザードのフィールド・ステップで正しいことを確認する必要があります。
複数のファイルをアップロードするには、インポートするファイルを含むZIPアーカイブを作成する必要があります。
新規ビジネス・オブジェクトのインポート・ウィザードでビジネス・オブジェクトを作成するには:





