カスタム・ロック・ページの作成
メンテナンス用にロックしたアプリケーションにアクセスしようとしたときに表示されるカスタム・ページを作成できます。
ビジュアル・アプリケーションまたは個々のwebアプリケーションにカスタム・ページを適用できます。
- ビジュアル・アプリケーション全体にページを適用するには、ルート・レベルでビジュアル・アプリケーションにファイルをインポートします。
- 個々のwebアプリケーションにページを適用するには、ファイルをWebアプリケーション・リソースにインポートします。
複数のapp-locked.htmlページを作成し、それぞれ異なるロケーションにインポートできます。 webアプリケーション・レベルで適用されるカスタム・ページは、ビジュアル・アプリケーション・レベルで設定をオーバーライドします。
ノート:
アプリケーションをロックする前に、カスタム・ページを作成してビジュアル・アプリケーションまたはwebアプリケーションに追加する必要があります。ビジュアル・アプリケーションへのカスタム・ロック・ページの適用
カスタム・ロック・ページを作成して、ビジュアル・アプリケーションのルート・レベルに追加できます。 ロックされたアプリケーションにアクセスしようとすると、カスタム・ページが表示されます。
アプリケーションをロックする前に、カスタムapp-locked.htmlページを作成し、ビジュアル・アプリケーションのルートにファイルをインポートします。
ロックされたアプリケーションにアクセスしようとすると、個々のwebアプリケーションに一意の
app-locked.htmlページが適用されていないかぎり、ビジュアル・アプリケーション・ルートに追加したカスタムapp-locked.htmlページが表示されます。 webアプリケーション・レベルのページでは、ビジュアル・アプリケーション・ルート・レベルでページが上書きされます。
Webアプリケーションへのカスタム・ロック・ページの適用
カスタム・ロック・ページを作成し、webアプリケーション・リソースに追加できます。 ユーザーがアプリケーションにアクセスしようとすると、カスタム・ロック・ページが表示され、ビジュアル・アプリケーション・レベルに適用されたページが上書きされます。
アプリケーションをロックする前に、まずカスタム
app-locked.htmlページを作成し、webアプリケーションのリソース・セクションにインポートします。
ユーザーがロックされたアプリケーションにアクセスしようとすると、このwebアプリケーションのカスタム
app-locked.htmlページが表示され、ページが適用されたビジュアル・アプリケーションのルート・レベルが上書きされます。



