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アプリケーション・ログアウトの有効化

組込みのログアウト・アクションを任意のページ・コンポーネント(ボタンやメニュー・アイテムなど)に追加することで、アプリケーションのログアウト機能を有効にできます。

Visual BuilderのWebアプリケーションには、ログイン・ユーザーのアバターの下に「サインアウト」オプションを表示するデフォルト・シェルが付属していますが、実際にログアウトをトリガーするには、「ログアウト」アクションをコンポーネントに追加する必要があります。
webapp-shell.pngの説明は以下のとおりです
図webapp-shell.pngの説明

ノート:

「サインアウト」オプションは、PWAとして有効化されているアプリケーションには表示されませんが、任意のページ・コンポーネントからログアウト・アクションをコールすることで、これらのアプリケーションに対して同じ機能を有効にできます。

webアプリケーションのデフォルトの「サインアウト」オプションに対してログアウトを有効にするには:

  1. 「フラグメント」でアプリケーションのshell-headerフラグメントを開きます。
  2. 「構造」ビューをクリックし、「メニュー・ボタン」の下の「メニュー」を選択します。
  3. コンポーネントの「プロパティ」ペインで、「イベント」タブをクリックし、avatarMenuActionChainをクリックします。

  4. アクション・チェーン・エディタで、「If」アクションを「アクション」パレットからキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。 アクションの「プロパティ」ペインで、「条件」の下の最初のフィールドをクリックし、「入力パラメータ」の下のmenuIdを選択し、2番目のフィールドを「次と等しい」のままにして、3番目のフィールドにsignoutと入力します。

  5. 「ログアウト」アクションを「If」アクションの「アクションの追加」領域にドラッグ・アンド・ドロップします。

    外部アイデンティティ・プロバイダを使用している場合は、アクションのプロパティ・ペインの「ログアウトURL」フィールドに、プロバイダのログアウト・エンドポイントをhttps:***/oam/server/logout?end_url=https://****/oamwebsso/logout-success.jspのように入力します。 認証にIDCSを使用している場合は、ログアウトURLを指定する必要はありません。

終了したら、アプリケーションを実行して、同じアイデンティティ・ドメインに関連付けられているすべてのアクティブ・セッション(同じブラウザ内)からログアウトしているかどうかを確認します。

ノート:

ライブ・ビューでアプリケーションをプレビューする場合(開発中にログアウトしないようにするため)、ログアウト・アクションは機能しません。 ログアウトが予期したとおりに機能するように、アプリケーションをステージまたは公開する必要があります。

ログアウト後のリダイレクトURL

ログアウト後のURLは常にデプロイ済のアプリケーションを指します(サーバー・ランタイム・ログアウト・コードはIDCSクライアント・アプリケーションで行われた変更を認識していないため)。 1つのオプションとして、IDCSログアウトを(Visual BuilderログアウトURLではなく)直接使用し、ログアウト後のURLを問合せパラメータに指定します。たとえば:

https://servicename-cloudaccount.builder.ocp.oraclecloud.com/mycompany/logout.html?postlogouturl=https://servicename-cloudaccount.ocp.oraclecloud.com%3A443%2Fic%2Fbuilder%2Frt%2F<AppName>%2F<Version>%2FwebApps%2F<WebAppName>%2F