アプリケーション・ログアウトの有効化
組込みのログアウト・アクションを任意のページ・コンポーネント(ボタンやメニュー・アイテムなど)に追加することで、アプリケーションのログアウト機能を有効にできます。
Visual BuilderのWebアプリケーションには、ログイン・ユーザーのアバターの下に「サインアウト」オプションを表示するデフォルト・シェルが付属していますが、実際にログアウトをトリガーするには、「ログアウト」アクションをコンポーネントに追加する必要があります。
図webapp-shell.pngの説明
ノート:
「サインアウト」オプションは、PWAとして有効化されているアプリケーションには表示されませんが、任意のページ・コンポーネントからログアウト・アクションをコールすることで、これらのアプリケーションに対して同じ機能を有効にできます。webアプリケーションのデフォルトの「サインアウト」オプションに対してログアウトを有効にするには:
ノート:
ライブ・ビューでアプリケーションをプレビューする場合(開発中にログアウトしないようにするため)、ログアウト・アクションは機能しません。 ログアウトが予期したとおりに機能するように、アプリケーションを「ステージまたは公開」する必要があります。ログアウト後のリダイレクトURL
ログアウト後のURLは常にデプロイ済のアプリケーションを指します(サーバー・ランタイム・ログアウト・コードはIDCSクライアント・アプリケーションで行われた変更を認識していないため)。 1つのオプションとして、IDCSログアウトを(Visual BuilderログアウトURLではなく)直接使用し、ログアウト後のURLを問合せパラメータに指定します。たとえば:
https://servicename-cloudaccount.builder.ocp.oraclecloud.com/mycompany/logout.html?postlogouturl=https://servicename-cloudaccount.ocp.oraclecloud.com%3A443%2Fic%2Fbuilder%2Frt%2F<AppName>%2F<Version>%2FwebApps%2F<WebAppName>%2F

