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エンドポイントからのタイプの作成

エンドポイントからタイプを作成する場合、エンドポイント(レスポンス)データ構造を使用してカスタム・タイプ構造を定義します。

たとえば、getall_Employeeエンドポイントにリクエストを送信する場合、レスポンスの構造を、idおよびいくつかの特定のフィールド(たとえば、文字列名と電子メール)を持つ配列にできます。 タイプを作成するには、エンドポイントを選択し、レスポンスで必要なフィールドを選択します。 このカスタム・タイプが割り当てられるすべての変数は、同じデータ構造を持ちます。

エンドポイントからタイプを作成するには

  1. ナビゲータで、アプリケーション、フローまたはページ・アーティファクトを選択します。 動的レイアウトまたはフラグメントを選択することもできます。
  2. 「タイプ」タブをクリックして、タイプ・エディタを開きます。
  3. 「+タイプ」をクリックし、「エンドポイントから」を選択します。
  4. リストからエンドポイントを選択します。 「次」をクリックします。
    var-type-fromendpoint.pngの説明は以下のとおりです
    「図var-type-fromendpoint.pngの説明」
  5. データ構造に含めるエンドポイント属性を選択します。 「終了」をクリックします。
    var-type-fromendpoint-attributes.pngの説明は以下のとおりです
    「図var-type-fromendpoint-attributes.pngの説明」
タイプ・エディタで新しいタイプを展開すると、選択したエンドポイントのフィールドを含む配列itemsを持つオブジェクト・タイプが表示されます。

タイプがアーティファクトで使用されると、「プロパティ」ペインの「使用方法」でその使用状況情報を表示できます(たとえば、それに基づく変数)。 使用方法をクリックすると、すぐにナビゲートできます。