ビジュアル・アプリケーションの公開
ビジュアル・アプリケーションは、アプリケーションをライブにする準備ができたら公開します。 アプリが公開されると、そのアプリは読取り専用となり、変更できなくなります。
(その後、アプリケーションを変更する必要がある場合は、新しいバージョンを作成する必要があります。 公開済のビジュアル・アプリケーションの更新を参照してください。)
アプリのステージング済バージョンを公開すると、ライブ・バージョンになります。 以前のバージョンのアプリケーションを更新している場合、以前のライブ・バージョンはアーカイブされてロックされます。 アプリケーションのURIは変更されません。 1つのアプリケーションの1つのバージョンのみを一度にライブにすることができますが、同時に複数のバージョンのアプリケーションをステージングできます。
アプリを初めて公開するときに、ステージング・データベースからライブ・データベースにデータをコピーするか、クリーンなデータベースを使用するかを選択できます。 アプリケーションを新しいバージョンに更新すると、ライブ・データベースでのデータの管理方法を決定するよう求められます。
アプリケーションを公開すると、そのアプリケーションで使用されているリソース(メタデータ、イメージ、スタイル・シートなど)は、新しいバージョンを公開するまで変わりません。 公開されたアプリケーションのリソースはクライアント上でキャッシュされ、サーバーから再度取得するのではなく、ローカル・キャッシュからフェッチされます。 キャッシュされたアプリケーション・リソースは、取得するアプリケーションのバージョンがキャッシュされたバージョンより新しい場合に置換されます。
ノート:
Oracleでは、Visual Builderの新しいバージョンがリリースされるため、定期的にアプリケーションを再ステージングおよび再公開することをお薦めします。 これにより、使用しているアプリケーションで、プラットフォームで使用可能な最新のバグおよびセキュリティの修正が使用されるようになります。 このベスト・プラクティスについては、特に新規リリースに特にクリティカルな修正が含まれている場合、Oracleによって通知が発行されることがあります。アプリケーションを公開するには:
ステータス列で、アプリケーションのステータスがライブに変わります。 公開されたアプリケーションをブラウザに表示するには、「ライブ」をクリックし、アプリケーションを選択します。 アプリケーションが新しいブラウザ・タブで開きます。 これで、このURLをユーザーと共有できます。


