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アプリケーション・ライフサイクル中に使用されるデータベース・スキーマの表示

アプリケーションが開発ライフサイクルを進めるにつれ、各フェーズ(開発、stageおよびライブ)にアプリケーション・ビジネス・オブジェクトを格納するデータベース・スキーマを知りたい場合があります。

Visual Builderは、データベース内のアプリケーションおよびビジネス・オブジェクトのスキーマおよび表を自動的に管理します。 また、新しいバージョンのアプリケーションごとに異なる名前で開発およびstageスキーマを再作成します。 (データの置換を選択しない場合、publishedアプリケーションのライブ・スキーマは変更されません。)

独自のOracleデータベースを使用している場合、アプリケーションの各フェーズに関連付けられたスキーマの名前がわかっていると、インポートまたはエクスポートに他のツールを使用してデータにアクセスしたり、独自の目的で表にアクセスするのに役立ちます。 各フェーズのスキーマの切替えにアプリケーション・プロファイルを使用するオプションもあります。

アプリケーション・ライフサイクルの特定のフェーズに関連付けられたスキーマを表示するには:
  1. ホーム・ページで、アプリケーションを見つけてアプリケーション・オプション・メニューをクリックし、設定を選択します:
    homepage-options-menu.pngの説明は以下のとおりです
    図homepage-options-menu.pngの説明

    または、デザイナの右上隅にあるビジュアル・アプリケーションのメニュー・オプションをクリックし、「設定」を選択します。

  2. 設定エディタで「ビジネス・オブジェクト」タブを選択します。
  3. 「スキーマ選択」で、各開発フェーズに関連付けられたスキーマを検索します。 たとえば、開発データベースで使用されるスキーマの名前を確認するには、「開発スキーマ」フィールドを確認します。



    スキーマ詳細は、スキーマが存在する場合にのみ表示されます。 そのため、ビジュアル・アプリケーションのビジネス・オブジェクトをまだ作成していない場合は、「開発スキーマ」フィールドは表示されません。 同様に、アプリケーションがステージングまたは公開されるまで、ステージ・スキーマおよび「ライブ・スキーマ」フィールドには詳細が表示されません。 ライブ・バージョンのアプリケーションを表示している場合も、ステージ・スキーマは表示されません。