スコープとは
「スコープ」は、特定のアーティファクト(変数、アクション・チェーン、ルート・ページなど)をVisual Builder内で使用する方法と場所を示します。
ナッツ・シェルでは、何かを定義して参照できる場所を決定します。つまり、アーティファクトは様々なレベルでスコープ指定できます:
- ビジュアルなアプリケーション・スコープ: ナビゲータの左端のリボンで定義されたアーティファクト(レイアウト、サービス接続、ビジネス・オブジェクト、コンポーネントなど)は、ビジュアル・アプリケーション内のすべてのアプリケーションで使用できます。
- アプリケーション・スコープ: アーティファクトは、スタンドアロン・アプリケーション内のすべてのページ・フローおよびページで使用できます。 例: アプリケーション・レベルのリソース、およびアクション・チェーン、イベント、イベント・リスナー、タイプ、およびアプリケーション・レベルまたはフラグメント・レベルで定義された変数。
- フロー・スコープ: アーティファクトは、それらが定義されているフロー(およびページ)でのみ使用できます。
- ページ: アーティファクトはページ・レベルで定義されるため、そのページのみで使用できます。
エンティティの外観と動作を制御する様々なエンティティにスコープ指定される設定を定義することもできます: