REST用のRESTfulサービスおよびSODAへのアクセス
各Autonomous AI Databaseには、REST対応スキーマでOracle Databaseの内容を操作するためのHTTPSインタフェースを提供するOracle REST Data Services (ORDS)が含まれています。
必要に応じて、次の前提条件ステップを実行します:
-
「クラウド」の横にある
をクリックして、Oracle Cloud Infrastructureコンソールを開きます。
- Oracle Cloud Infrastructureの左側のナビゲーション・メニューから、「Oracle Database」をクリックし、「Autonomous AI Database」をクリックします。
-
「Autonomous AI Database」ページで、「表示名」列の下のリンクから「Autonomous AI Database」を選択します。
REST用のOracle REST Data ServicesとSODAを使用するには:
- 「Autonomous AI Database」の詳細ページで「データベース・アクション」を選択し、リストで「すべてのデータベース・アクションの表示」をクリックします。
- データベース・アクションの起動パッドの「関連サービス」で、「RESTfulサービスおよびSODA」カードをクリックしてベースURLを表示します。
- URLをコピーするには、「コピー」をクリックします。
Always FreeのAutonomous AI DatabaseをOracle AI Database 26aiとともに使用している場合は、Oracleが次のことを推奨します:
-
Oracle Database 21cより前のデータベース・リリースを使用して開始されたプロジェクトの場合、SODAドライバの項の例で指定されているように、デフォルト・コレクションのメタデータを明示的に指定します。
-
リリースOracle Database 21c以降を使用して開始されたプロジェクトの場合は、デフォルト・メタデータのみを使用します。
詳細については、「SODAドライバ」を参照してください。