コミット・プロファイルの追加または編集
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左側のプロシージャ・ペインで、プロシージャを選択します。
選択したプロシージャの構成ページが右側に表示されます。
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「コミット」タブを開きます。
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「コミット・プロファイル」表で、
をクリックするか、コミット・プロファイルを選択して
をクリックします。
コミット・プロファイルをコピーするには、コミット・プロファイルを選択して
をクリックし、プロンプトが表示されたら新しい名前を入力します。 コミット・プロファイルをコピーすれば、簡単に複製して変更を加えることができます。
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「一般設定」ページで設定を完了します。
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「コミット・プロファイル名」フィールドに名前を入力します。
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「オンライン」フィールドが選択されていることを確認します。 オンラインの場合、プロシージャのバッチがコミット・プロセッサによって処理されるたびに、コミット・プロファイルが実行されます。
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「宛先」フィールドで、「ドキュメント・フォルダ」、「アセット・リポジトリ」または「ビジネス・リポジトリ」を選択します。
- コンテンツをドキュメントとしてOracle Content Managementでコミットする必要がある場合は、「ドキュメント・フォルダ」を選択できます。
- Oracle Content Managementでサポートされ、リポジトリ用に構成された様々なタイプのアセットとしてコンテンツをチェックインする必要がある場合は、「アセット・リポジトリ」を選択します。
- コンテンツ・アセットのみを格納し、ローカリゼーション、公開および配信用にしない場合、「ビジネス・リポジトリ」を選択します。
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「エラー処理ポリシー」フィールドで、コミットされるバッチの1つ以上のドキュメントでエラーが発生している場合の処理を指定します。 「コミット処理について」の「コミット・エラー処理」を参照してください。
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「コミットをドキュメント・プロファイルに制限」フィールドで、これらのドキュメント・プロファイルを割り当てられているドキュメントにのみコミット・プロファイルを制限するには、1つ以上のドキュメント・プロファイルを選択します。 「ドキュメント・プロファイルに基づくコミット・プロファイルの制限」を参照してください。
ノート:
このフィールドは「ドキュメント・フォルダ」宛先についてのみ使用可能です。 -
デフォルト日付形式およびデフォルト・ロケールを選択します。
- 「制限付きフィールド値の処理」セクションで、フォルダ名またはアセット名に無効な文字を含む値が割り当てられている場合は、次のアクションを選択します:
- 無効な文字を削除 : これらの文字は、ドキュメント、フォルダ、およびアセットの名前で使用されている場合、無効とみなされます:
- ドキュメントとフォルダ :
/ \ * " < > | ? : - アセット :
; " : ? < > % { } \ / * |
- ドキュメントとフォルダ :
- コミットを取消し: コミット・プロセスを取り消します。
- 無効な文字を削除 : これらの文字は、ドキュメント、フォルダ、およびアセットの名前で使用されている場合、無効とみなされます:
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「コミット・ドライバ設定」ページで、ドライバ固有の設定を完了します。 「ドキュメント・フォルダ・コミット・ドライバ設定の構成」を参照してください。
- 「後処理」ページで、システム・エラーの報告先の電子メール・アドレスを入力します。
- サマリー・ページで、前のタブで構成したコミット・プロファイル設定を確認します。
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「送信」をクリックし、コミット・プロファイルを保存します。
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処理をコミットするためにバッチをフローする方法を構成します。 「コミット・プロセッサへのバッチ・フローの構成」を参照してください。
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コミット・プロファイルを有効化して、実行順序を指定します。
すべてのオンライン・コミット・プロファイルは、「コミット」タブでリストされている順序で処理されます。 「コミット・プロファイルのアクティブ化およびオーダー」を参照してください。
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(たとえば、クライアントから)バッチをコミットすることによって、コミット・プロファイルをテストします。 リポジトリまたはコミット・プロファイルで指定される場所にあるドキュメントを検索して表示します。