機械翻訳について

23 モニター対象電子メール・アカウントからのファイルのキャプチャ

受信電子メール・メッセージが取得されてOracle Content Managementにインポートされるソースとして、電子メール・アカウントを使用してインポート・ジョブを作成できます。 インポートされた各電子メール・メッセージはバッチとして扱われ、その添付およびメッセージ本文はバッチ内の個別のドキュメントになります。 インポート・ジョブでは、インポート・プロセッサがモニターする受信ボックス・フォルダを指定し、メッセージ・フィルタを構成し、プロセッサがバッチに含める添付ファイル・タイプを指定し、電子メール・アドレス、日時、件名などのメッセージ要素の処理方法を指定することができます。 様々なタイプのファイルを処理する順序を選択することもできます。

従業員が多機能デバイスで経費報告書をスキャンするシナリオを考えてみましょう。 各経費報告書はPDFドキュメントに変換されて電子メール・メッセージに添付され、インポート・プロセッサによってモニターされている経費の受信ボックスに電子メールが配信されます。 インポート・プロセッサは、インポート・ジョブの構成設定に従って、これらの電子メール・メッセージとその添付を処理します。

電子メール・インポート・ジョブを作成するには、「電子メール・メッセージおよびEメール添付のインポートの構成」で説明されているステップを実行します。