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グループの構成

グループ・ページを使用して、選択したグループのSFTPアクセスの有効化、ホーム・フォルダ権限の表示、およびグループ・フォルダ・タイプの指定を行います。

グループを構成する前に、「ユーザーの構成」を実行する必要があります。
  1. Oracle Identity Cloud Serviceで、「ファイル・サーバー」へのSFTPアクセスを有効にするグループを作成します。

    Oracle Identity Cloud Serviceでユーザーおよびグループを作成および管理します。 「Oracle Identity Cloud Serviceの管理」「Oracle Identity Cloud Serviceグループの管理」を参照してください。

    追加後、「ファイル・サーバー」へのアクセスを有効にできます。
  2. 「ファイル・サーバー」で、グループ・ページでグループを検索します。
    1. Oracle Integrationホームページのサイド・ペインで、「設定」「ファイル・サーバー」「グループ」の順に選択します。

      「グループ」ページが表示され、Oracle Identity Cloud ServiceのグループIDが表示されます。

      表には、各グループ・ステータス(構成済または未構成)、有効か無効か、およびそのホーム・フォルダが表示されます。 行の上にカーソルを置くと、構成の編集、構成の削除またはグループ詳細の表示を行うためのアイコンが表示されます。

    2. 「検索」アイコンをクリックし、検索する名前の全部または一部を入力して、Enterを押します。
    3. 必要に応じて、フィルタ・アイコンをクリックし、ステータス(すべてまたは構成済)で結果リストを絞り込みます。
  3. 「ファイル・サーバー」アクセス用に選択したグループを構成します。
    1. 行の上にカーソルを置き、「構成の編集」 構成の編集をクリックします。 グループ・サイド・ペインが表示されます。
      フィールド 説明

      ホーム・フォルダ・タイプ

      グループのホーム・フォルダの定義方法を指定します。

      • グループのデフォルト: 設定ページに表示されるシステムのデフォルトのロケーションで、選択したグループにホーム・フォルダを割り当てます。

      • カスタム: 選択したグループに選択したホーム・フォルダを割り当てます。 表示されるフィールドでグループ・ホーム・フォルダを選択します。

  4. グループの上にカーソルを置き、「詳細を開く」 詳細を開くアイコンをクリックしてグループの詳細を展開します。
    グループのホーム・フォルダのパスと権限を確認できます。 権限を変更するには、「ホーム・フォルダ権限に移動」 ホーム・フォルダ権限に移動をクリックします。
  5. グループを有効または無効にします。

    選択したグループがSFTPサーバーに現在アクセスできるかどうかを指定します。 この設定を使用すると、必要に応じて「ファイル・サーバー」アクセスを有効にせずにグループを構成したり、権限を削除せずに「ファイル・サーバー」アクセスを一時的に無効にしたりできます。

グループを構成した後、「フォルダとその権限の作成および管理」を実行する必要があります。