機械翻訳について

ファイル書込みの構成ページの起動

FTPアダプタ起動ファイル書込みパラメータを入力します。

ノート:

マッパーで、出力先とファイル名パターンの値を上書きできます。 マッパーでXPath関数を使用して、出力先とファイル名を作成します。
要素 説明

Select a Transfer Mode

転送モードを選択します。

  • ASCII: データを書式設定するための特殊制御文字を転送します。

  • Binary: ファイル・データのrawバイトを転送します。

Specify an Output Directory

ファイルの転送先のディレクトリ・パスを指定します(たとえば、/Oracle/output/file/)。

Specify a File Name Pattern

出力ディレクトリへ転送するファイル名のパターンを指定します。 %%の中でパターンを使用します。 たとえば、Oracle%SEQ%ICS.txtの場合、Oracle1ICS.txtOracle2ICS.txtのように、ファイルが順に作成されます。 サポートされるファイル・パターンのリストを表示するには、情報アイコンをクリックします。

ノート: これらのパターンを使用すると、メッセージが同時にファイル・システムに書き込まれたり、ファイルが別々のノードに書き込まれたりした場合にメッセージが失われます。 ファイルが上書きされないようにするには、マッパーを使用してファイル名を明示的に割り当てます。 XPath関数を使用して、ファイル名が必ず一意になるようにすることもできます。

Append to Existing FileAppend to Existing File

選択した場合、既存のファイル名にファイル名が付加され、上書きされません。