接続と参照表を構成したら、レシピ・パッケージをアクティブ化して実行します。
- 「構成エディタ」ページで、タイトル・バーの「アクティブ化」をクリックします。 「パッケージのアクティブ化」ダイアログで、再度「アクティブ化」をクリックします。
統合がアクティブ化のために送信されたことを示す確認メッセージが表示されます。 ページをリフレッシュして、統合の更新済ステータスを表示します。
- レシピを実行します。
- 「構成エディタ」ページで、統合フローを選択します。
- 「実行」
をクリックし、「すぐに送信」をクリックします。
- 表示されるダイアログで、「すぐに送信」を再度クリックします。 デフォルトでは、「アドホック・リクエスト」ラジオ・ボタンが選択されています。
統合の実行が正常に発行されました。
ノート:
この統合を、選択した日付、時間および頻度で実行するようにスケジュールすることもできます。 「統合スケジュールの定義」を参照してください。
- Oracle Integrationで統合フローの実行をモニターします。
- レシピの「構成エディタ」ページで、統合フローを選択します。
- 「実行」
をクリックし、「インスタンスのトラッキング」をクリックします。
- 「インスタンスのトラッキング」ページに、トリガーされ正常に実行されているレシピの統合フローが表示されます。 レシピでは、すべてのZendesk組織に対応するフォルダがBox内に作成されます。
- Boxインスタンスにログインし、新しいフォルダをチェックします。
- 「すべてのファイル」ページで、前に作成した親フォルダを検索します。
- フォルダ名をクリックしてフォルダを開きます。
ページにリストされたZendesk組織と同じ名前のフォルダが表示されます。