Google APIにアクセスするには、クライアントIDやクライアント・シークレットなどの接続詳細を指定してから、接続が機能していることを確認する必要があります。
- 「構成エディタ」ページで、Oracle Google Mail Connectionを選択します。
- 「編集」をクリックします

Google Mail Connectionウィンドウが開きます。
- セキュリティ・セクションで、次の詳細を入力します:
- 「クライアントID」および「クライアント・シークレット」フィールドに、Gmailの構成中に取得したクライアントIDとシークレットを入力します。
- 「スコープ」フィールドに
https://www.googleapis.com/auth/gmail.modifyと入力します。
- 「保存」をクリックします。
- 「承諾の指定」をクリックします。
- 表示されるダイアログで、Oracle Integrationユーザー名とパスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。
- 開いたブラウザ・ウィンドウからGmailアカウントにログインします。
- プロンプトに従って、アクセス許可ページを表示します。
Oracle IntegrationのGoogle Mail Connectionウィンドウに戻ります。
- 「テスト」をクリックして、接続が正常に構成されていることを確認します。
テストが成功すると、確認メッセージが表示されます。
- 「戻る」
をクリックして、「構成エディタ」ページに戻ります。 プロンプトが表示されたら、「保存」を再度クリックします。