- Oracle Integration Generation 2にB2Bを使用
- B2BドキュメントおよびB2Bスキーマ
- B2Bスキーマの操作
- インポートしたSEFファイルからのスキーマの作成
インポートしたSEFファイルからのスキーマの作成
スキーマを作成するには、標準交換フォーマット(SEF)ファイルをインポートします。 SEFファイルは、EDI実装ガイドラインをマシンで読取り可能な形式で交換します。
- 「B2Bスキーマ」ページで、「SEFのインポート」をクリックします。
- 次の詳細を入力します
要素 説明 SEFファイルの選択 インポートするSEFファイルを選択します。 名前 作成するスキーマの名前を入力します。 識別子 このフィールドには、ドキュメント名が自動的に移入されます。 この値は手動で変更できます。 説明 このドキュメントのカスタマイズの詳細の説明(オプション)を入力します。 ドキュメント標準 ドキュメント標準を選択します。 - EDIFACT
- X12
ドキュメント・バージョン ドキュメント・バージョンを選択します。 ドキュメント・タイプ ドキュメント・タイプを選択します。
- 「Import」をクリックします。SEFファイルが正常にインポートされたことを示す情報メッセージが表示されます。 その後、SEFファイルに基づいてB2Bスキーマが作成されます。
