アドホック・マッピングの定義
切り替えブランチに対して切り替えとそれに関連付けられた呼出し接続を追加すると、必要に応じてアドホック・マッパーを追加できます。 また、最初のトリガーを統合に追加したときに自動的に作成されたマッパーが必要なければ、それらを削除できます。
アドホック・マッピングを定義するには:
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必要ないマッピングをすべて削除します。 この例では、次のマッピングが削除されます。
「
図delete_mapping.pngの説明」
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次のいずれかの方法で、マップ・アクションを統合に追加します:
- キャンバスの右側で、
をクリックし、「マップ」アクションを適切なロケーションにドラッグします。
- マップ・アクションを追加するロケーションで
をクリックし、「マップ」を選択します。
「Select Output」ダイアログが表示されます。

- キャンバスの右側で、
-
マッピング先のエンドポイントを選択します。
マッパーが表示されます。
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適切な要素をソース・データ構造からターゲット・データ構造にマッピングします。
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完了したら、「閉じる」をクリックし、変更の保存を求めるプロンプトが表示されたら「適用」をクリックします。
