保存されていない統合変更のリカバリ
ブラウザのクラッシュ、ネットワーク接続の喪失、サーバーの停止などのために設計時にクラッシュした統合内の未保存の変更をリカバリできます。
統合を設計すると、アクションの構成、起動接続の削除、ビジネス識別子トラッキングの構成、グローバル・フォルトの定義などのタスクを完了するたびに、バックアップ・コピーが作成されます。 再度ログインして変更をリカバリする必要がある時間制限はありません。 未保存の変更は、統合が管理者によってロック解除されないかぎり保持されます。
統合内の次のデータは、クラッシュ後にリカバリできません:
- アクションの編集中に行われた変更(統合がクラッシュしたときのステージ・ファイル・アクションの設計など)
- マッパー内での作業中に行われた変更
- 処理の再配置などのレイアウト変更
- 接続ページの編集
- 基本的なルーティング統合の変更
リカバリ動作は、ユーザーに割り当てられたロールによって異なります。 たとえば、ブラウザがクラッシュしたときに次の統合を設計するとします。
- 「サービス」開発者ロールを持つユーザーとして統合を設計します。 ブラウザがクラッシュしたときに、次の統合の変更をまだ保存していないとします。

- 「サービス」開発者ロールを持つ同じユーザーとして再度ログインする場合は、未保存の変更をリカバリするための次の動作に注意してください。
- かわりに、「サービス」管理者ロールを持つユーザーとしてログインする場合は、次の動作に注意してください。




