機械翻訳について

統合でのメタデータの使用

統合でこれらの値をハードコードするかわりに、統合名、識別子およびバージョンにアクセスできます。 統合内のランタイム・データおよび環境データにアクセスすることもできます。

次のメタデータが統合で公開されます。 このメタデータは、マッパーおよび式ビルダーを含むアクション(割当て、ログ、通知など)で使用できます。
  • 統合
    • 名前
    • 識別子
    • バージョン
  • ランタイム・データ
    • インスタンスID
    • 起動者名
  • 環境データ
    • サービス・インスタンス名
    • Base URL

次のユースケースでは、統合でのメタデータの使用の概要を示します。

  1. オーケストレートされた統合を作成して設計します。
  2. 式ビルダーを含むアクションを追加します。
    この例では、ログ・アクションが追加されます。
  3. ソース・ツリーで、統合メタデータを検索します。
  4. 必要なメタデータを「式」フィールドに追加します。 この例では、concat関数を使用して統合nameメタデータを含めます。

  5. 統合の設計を完了します。
  6. 統合をアクティブ化して実行します。
  7. 「インスタンスのトラッキング」ページに移動します。
  8. 統合のビジネス識別子をクリックします。
  9. 右上隅のハンバーガのメニューメニューから「アクティビティ・ストリームの表示」を選択します。
  10. 下にスクロールして、アクティビティ・ストリームのログ・メッセージに統合名(この例ではHello-World)が表示されていることを確認します。