式ビルダーでのXPath軸式とワイルドカード式の使用
XPath軸およびワイルドカード表現を、式ビルダーをサポートするアクションに含めることができます(たとえば、割当てアクションと切替えアクションは式ビルダーをサポートしています)。
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割当てアクションまたは切替えアクションを作成して、式ビルダーに移動します。
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割当てまたは切替えアクションの「Expression」フィールドで、次のいずれかのオプションを使用して式を構築します。
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ワイルドカード表現:
この例では、
Answerより下の要素をすべて選択するためにワイルドカードが入力されています。/nssrcmpr:process/nssrcmpr:Answer/*または、すべての要素を選択するには次のようにします:
/* -
軸表現:
この例では、現在のノードのすべての子孫(子、孫など)を選択するために
descendantが入力されています。 このIDおよびネームスペースのあらゆる子孫(mb_v1_3:ID)が式によって取得されます。/nssrcmpr:process/nssrcmpr:Answer/descendant::mb_v1_3:ID軸表現は次の構文に従います。
axisname::nodetest[predicate]次の表に、軸表現の例を示します。
構文 結果 child::book現在のノードの子であるすべての
bookノードを選択します。attribute::lang現在のノードの
lang属性を選択します。child::*現在のノードのすべての要素の子を選択します。
attribute::*現在のノードのすべての属性を選択します。
child::text()現在のノードのすべての
textノードの子を選択します。child::node()現在のノードのすべての子を選択します。
descendant::book現在のノードのすべての
bookの子孫を選択しますancestor::book現在のノードのすべての
bookの祖先を選択します。ancestor-or-self::book現在のノードのすべての
bookの祖先、および現在のノードがbookノードの場合は現在のノードを選択します。child::*/child::price現在のノードのすべての
priceの孫を選択します。
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「Expression Summary」アイコンを選択して式を検証します。
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完了したら、「閉じる」をクリックします。