マッパーでのデータ操作の実行
パディング文字、端数処理番号、値の抽出、CDATAコンテンツの追加、ノードの合計の計算など、マッパーでデータ操作タスクを実行できます。
文字列に文字を埋め込む
- 左パッドのゼロから9桁:
fn:format-number (12345, '000000000') - 右パッドを9桁にゼロにします:
concat(string(12345),substring-before(fn:format-number (12345, '000000000'), string(12345))
数字を必要な桁に端数処理
数値を2桁に丸めます:
fn:format-number (12345.12345, '#.00')
XMLのキー値ペア・タイプの値の抽出
| XMLスニペット | XPath式 | 説明 |
|---|---|---|
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パラメータ名'NAME'の値を抽出します:
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XPathのセット中カッコ内のものは、述語と呼ばれます。
式では、名前が |
XML要素へのCDATAコンテンツの追加
| XSLTスニペット | 出力XML | 説明 |
|---|---|---|
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XSLTで 出力属性は 属性 通常、データは、CDATAが存在する要素にマップされます。 ノート: この方法は、コンテンツがXSLTから書き換えられるステージング・ファイル・アクションやFTPなどのファイルベースの操作には機能しません。 |
ノードのグループからのノードの合計の計算
| XMLスニペット | XPath式 | 説明 |
|---|---|---|
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SUM関数は、current-groupに設定する必要があります。
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