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式ビルダーについて

式ビルダーを使用して、XPath式を表示および編集します。 この項では、式ビルダーの概要を説明します。

式ビルダーの表示

  1. ターゲット要素ノードをクリックします。

    式ビルダーが表示されます。 フィールドの左側にシャトル・ボタン(シャトル・リンク)が表示されます。 保存(保存リンク)および消去(リンクの消去)ボタンがフィールドの右側に表示されます。



  2. ソース要素ノードをターゲット要素ノードにドラッグします。

    XPath式が式ビルダーに追加されます。
    jet_mapper_expr3.pngの説明は以下のとおりです
    「図jet_mapper_expr3.pngの説明」

  3. 値を削除する場合は、リンクの消去をクリックし、保存リンクをクリックしてマッピングを完全に削除します。

  4. ソース要素ノードを式ビルダーにドラッグします。 ソース要素ノードを強調表示し、シャトル・リンクをクリックして式ビルダーに値を追加することもできます。
    jet_mapper_expr2.pngの説明は以下のとおりです
    「図jet_mapper_expr2.pngの説明」

  5. 保存リンクをクリックしてマッピングを保存します。

テキスト設定モードの使用

式ビルダーにマッピングがない場合は、テキスト・モード・リンクの設定ボタンがあります。 このオプションを使用すると、要素ノードにテキストを入力できます。 式ビルダーで使用できるのは、XPath式またはテキストのみです。 両方のタイプを持つことはできません。

  1. ターゲット要素ノードを強調表示し、式ビルダーでテキスト・モード・リンクの設定をクリックしてテキストの設定モードに入ります。

  2. 式ビルダーにテキストを入力します。

    ノードにレター・アイコンが追加されます。 アイコンの上にカーソルを置くと、入力したテキストが表示されます。
    文字付きボックス

    ノート:

    テキストの設定モードでソース・ターゲット・ノードを式ビルダーにドラッグすると、マッピング値はXPath式ではなくテキストとして文字どおり追加されます。

リテラル値の入力

テキスト・モードを設定していない場合は、式ビルダーにリテラル値を入力できます。

  1. 式ビルダーにテキストを入力します。

    これにより、直線テキストではなくXSTLファイルにvalue-of式が作成されます。 「マッパーでのXSLTコードの編集」を参照してください。