トリガー・リクエスト・ページ
統合の「Oracle CX SalesおよびB2B Service」接続トリガー・リクエスト値を入力します。 指定する値により、統合が開始されます。
「Oracle CX SalesおよびB2B Service」からリクエストとして受信する特定のタイプを選択します。 ビジネス・オブジェクトまたはイベント・サブスクリプションを選択する機能は、「Oracle CX SalesおよびB2B Serviceアダプタ」構成中に指定したWSDLファイル(ビジネス・オブジェクト用)またはイベント・カタログURL(イベント・サブスクリプション用)の内容に基づきます。
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「Oracle CX SalesおよびB2B Service」からのリクエストとしてビジネス・オブジェクトを受信する場合に選択します。 この選択により、統合が呼び出されます。
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「Oracle CX SalesおよびB2B Service」アプリケーションで発生したイベント・サブスクリプションを「Oracle CX SalesおよびB2B Service」からのリクエストとして受信する場合に選択します。 この選択により、統合が呼び出されます。
ノート:
選択のためにビジネス・イベントが表示されない場合は、接続ページでURLが正しく構成されていることを確認します。 簡易接続ページの2020年2月18日リリースより前に作成された接続の場合は、イベント・カタログURLを明示的に指定する必要があります。 簡易接続ページの2020年2月18日リリース以降に作成された接続の場合は、「Oracle CX SalesおよびB2B Service」ホスト名のみを指定する必要があります。 「接続プロパティの構成」を参照してください。| 要素 | 説明 |
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リクエストの構成 |
統合に適したリクエスト・タイプを選択します。 下に表示されているフィールドは、選択したリクエスト・タイプに基づきます。
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ビジネス・オブジェクトの選択 (「ビジネス・オブジェクトを使用」が選択されている場合に表示される) |
統合を開始するリクエストとして受信するビジネス・オブジェクトを「Oracle CX SalesおよびB2B Service」アプリケーションから選択します。 |
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サブスクリプションのビジネス・イベント (「ビジネス・イベントを使用」を選択した場合に表示される) |
サブスクライブする「Oracle CX SalesおよびB2B Service」アプリケーションからイベント・サブスクリプションを選択します。 このイベントは、統合を開始するリクエストとして受信されます。 サブスクライブできるイベントのみが表示されます アプリケーション・コンポーザで作成および公開したカスタム・ビジネス・イベントも選択できます。 カスタム・イベントは説明によって識別できます。 |
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Business_Event_Nameフィルタ式 (「ビジネス・イベントを使用」を選択した場合に表示される) |
イベント条件のフィルタ式を入力します。 フィルタ式では、イベント・サブスクリプションが送信される前にメッセージのコンテンツ(ペイロードまたはヘッダー)が分析されるように指定します。 たとえば、メッセージに顧客IDが含まれている場合のみイベント・サブスクリプションを送信することを指定するフィルタ式を適用できます。 式のロジックが満たされると、統合へのイベントの配信が可能になります。 別の例として、次のイベント・ペイロードがあり、 受信イベント・ペイロードは、 |
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オブジェクト名でフィルタリングまたはイベント名でフィルタ |
名前の1文字目を入力して、ビジネス・オブジェクトまたはイベント・サブスクリプションの表示をフィルタ処理します。 |