アップサート操作を使用したレコードの挿入または更新
このユースケースでは、統合でのupsert操作の使用方法の概要を示します。
アップサート操作を使用して、Salesforceアプリケーションの新しいレコードを挿入したり、既存のレコードを更新できます。 レコードがすでに存在するかどうかを判別するために、アップサート操作ではレコードの照合に一意キーが使用されます。 一意キーは、Salesforceアプリケーションで「外部ID」フィールド」として宣言されたカスタム・フィールドです。
- キーが一致しない場合は、新しいオブジェクト・レコードが作成されます。
- キーが一度一致すると、オブジェクトの既存のレコードが自動的に更新されます。
- キーが複数回一致する場合、エラーが生成され、オブジェクト・レコードは挿入または更新されません。


