Webフォーム・データの保存
Webフォーム・データは、1つのプロセスの複数のポイントで取得でき、アーカイブや監査のためにデータベースやファイル・システムに保存できます。 たとえば、ユーザーがフォームを送信した後でWebフォームのスナップショットを取得した後、マネージャがフォームを承認した後で再度取得します。
保存プロセスはエンド・ユーザーには認識されません。
機能
- すべてのWebフォームにはデータ・オブジェクトが関連付けられており、フォームの作成時に作成されます。
- 入力/出力データ関連付けを使用して、Webフォーム・データ・オブジェクトのスナップショットをバイナリ・システムとして作成します。 データにアクセスするために、
Form.getWebForm関数を使用する単純な式を作成します。 フォーム・データはPDF (デフォルト)またはイメージ(PNG、JPEGまたはJPG)ファイルとして保存できます。 - データ・ストリームを消費するように、サービス・タスクを構成します。 サービス・タスクの入力データの関連付けでは、ストリーム・データをサービス・メソッドの入力パラメータに関連付けます。
- データベースやファイル・システムなど、選択した場所にオブジェクトのデータを書き込むように、サービス・タスクのWebサービス・メソッドを構成します。
Form.getWebForm関数
Webフォームのデータ・ストリームには、次のような単純な式でForm関数を使用してアクセスします。
Form.getWebForm(webFormDataObject,[format],[formName], [presentationId])webFormDataObject- データ・オブジェクトまたはタスク・ペイロード・オブジェクトです。format(String) - 有効な値はPDFまたはPNG/JPEG/JPG (イメージの場合)です。 デフォルトはPDFですformName(String) - データ・オブジェクトに関連付けられているフォーム。 フォーム名では大文字と小文字が区別されますpresentationName(String) - optional - 使用するフォーム用にレンダリングされるプレゼンテーションId
関数の例
Form.getWebform(taskWebFormDataObject, "PDF", "startWebForm")Form.getWebform(taskWebFormDataObject, "PDF", "startWebForm", "8d4913a0-e237-dfc5-0eb5-831ddfb9e543")



