外部UI接続の作成
プロセス・アプリケーションでは、エンド・ユーザーとの対話用にwebフォームのかわりに外部UIを使用するヒューマン・タスクを構成できます。
動的および構造化されたプロセス・タスク内で外部UI接続を作成および使用できます。
外部UIをヒューマン・タスクとともに使用する場合、Oracle Integrationと同じアイデンティティ・ドメインを共有するアプリケーションのインタフェースのみを関連付けることができます。
新しい外部UI接続を作成するには:
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プロセス・アプリケーション内で、「アプリケーション・ホーム」タブで「フォーム」を選択します。
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「作成」をクリックし、「新しい外部UI」を選択します。
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表示されるダイアログで、外部UI接続の名前を入力し、宛先URLを入力して、「次」をクリックします。
ノート:
外部URL (https://www.externalui.com/{instanceId}など)の指定時にパスまたはテンプレート・パラメータを指定することもできます。 -
次に、URLに対して必要な問合せパラメータを追加します。 次の図に、追加されたパラメータの例をいくつか示します:
これらのパラメータに加えて、
task IDパラメータはタスクIDに対応する値とともに渡されます。 「次へ」をクリックします。 - 「データ」タブで、外部アプリケーションからデータを送受信するために使用するカスタム・ペイロード属性を追加します。 ここでは、問合せパラメータとは異なり、複合ビジネス・データ型も追加できます。
ノート:
これらの属性を使用して、プロセス内のタスクで外部UIからのデータを使用できます。 ただし、ペイロード属性に加えた変更を外部UIに保存するには、REST APIを使用してPOST操作を実行する必要があります。 「タスク・ペイロードを更新」を参照してください。 - 「作成」をクリックします。
次に、必要なデータ関連付けを実行し、値をパス・パラメータ、問合せパラメータおよびペイロード属性にプロセス内から割り当てます。 起動される最終URLの形式は次のとおりです:
https://www.externalui.com/{instanceId}?permitId={permitid}&taskId={taskid}
ノート:
アプリケーションのアクティブ化中に、外部UIのベースURLを編集できます。ヒューマン・タスクを外部UIで構成するには、以下を参照してください:
- 構造化プロセス用の「タスク情報を表示する外部UIの使用」。
- 動的プロセス用の「外部UIの関連付け」。
外部UIをランタイム・プロセス・タスク・リストと統合するには、次を参照してください:
