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トリガー接続としてのOracle Utilitiesアダプタの追加

「Oracle Utilitiesアダプタ」をトリガー接続として統合キャンバスにドラッグすると、「アダプタ・エンドポイント構成ウィザード」が起動されます。 ウィザードで選択した内容に基づいて、次のページを表示できます。

トリガー基本情報ページ

フィールド 説明

エンドポイントにどのような名前を付けますか。

他のユーザーが接続の目的を理解できるように、わかりやすい名前を指定します。 たとえば、LinkedInTarget_update_statusです。 名前に使用できるのは、英字、数字、アンダースコアおよびハイフンです。 使用できません:
  • スペース(たとえば、My FTP Connection)

  • 特殊文字(#;83&またはrigh(t)now4など)

  • マルチバイト文字

このエンドポイントでは何が行われますか。

接続機能の説明を入力します(オプション)。

What is the endpoint’s relative resource URI?

(RESTベースのトリガー(インバウンド)方向でのみ使用できます。)

エンドポイントの相対リソースURIを入力します。 エンドポイントは、/で始まり、その後に文字が続く必要があります。

リクエスト・エンドポイントとレスポンス・エンドポイントを定義するオプションを選択

(SOAPベースのトリガー(インバウンド)方向のみで使用できます。)

  • ビジネス・オブジェクト: 接続ページで指定されたHTTPベースのサービス・カタログWSDLを使用するには、このオプションを選択します。

  • WSDLのアップロード: このオプションを選択し、ブラウズをクリックして、特定のサービス用のWSDLをアップロードし、anytype要素を処理するための要素間マッピングを実行できます。 WSDLは、ユーティリティ・グローバル・ビジネス・ユニット(UGBU)アプリケーションの一部として利用可能であり、到達可能であることを確認してください。

    注意: コメントアウトするのではなく、不要なWSDLの部分を削除します。

トリガー・リクエスト・ページ

このページでは、OUAFアプリケーションのこの統合のリクエスト・オブジェクトとして扱う外部システムを選択できます。

フィールド 説明

ビジネス・オブジェクトの選択

統合を開始するリクエストとして受信する、Oracle Utilitiesアプリケーションのビジネス・オブジェクトを選択します。

オブジェクト名でフィルタリング

表名の1文字目を入力して、ビジネス・オブジェクトの表示をフィルタリングします。

メディア・タイプの選択

(RESTエンドポイントでのみ使用できます。)

このエンドポイントのリクエスト・メディア・タイプとして、JSONまたはXMLのいずれかを選択します。

RESTベースのエンドポイントであるOUAF以外のアプリケーションの場合、トリガー・リクエスト・ページは次のようになります:

フィールド 説明
リクエスト・オブジェクトの選択 起動するサービス・リクエスト・オブジェクトを選択します。
オブジェクト名でフィルタリング 先頭の文字を入力すると、ビジネス・サービスの表示がフィルタ処理されます。
リクエスト・メディア・タイプ サポートされているメディア・タイプはJSONです。
Select the Operation 公開されたwebサービスからサービス・リクエスト・オブジェクトに対して実行する操作を選択します。

トリガー・レスポンス・ページ

このページでは、OUAFアプリケーションのこの統合のレスポンス・オブジェクトとして扱う外部システムを選択できます。

フィールド 説明

ビジネス・オブジェクトの選択

Oracle Utilitiesアプリケーションから、統合からのレスポンスとして受信するビジネス・オブジェクトを選択します。

オブジェクト名でフィルタリング

表名の1文字目を入力して、ビジネス・オブジェクトの表示をフィルタリングします。

メディア・タイプの選択

(RESTエンドポイントでのみ使用できます。)

このエンドポイントのレスポンス・メディア・タイプとして、JSONまたはXMLのいずれかを選択します。

レスポンス・タイプ

次のオプションのいずれかを選択します。

  • Request-Response: デフォルトです。 Oracle Utilitiesアプリケーションでは、統合からレスポンスが受信されるまで待機します。 これは、リクエストおよびレスポンス・メッセージ交換パターンとも呼ばれます。 非同期コール(一方向メッセージ交換パターンとも呼ばれる)のチェック・ボックスを無効にします。

  • Send Faults

RESTベースのエンドポイントであるOUAF以外のアプリケーションの場合、トリガー・レスポンス・ページは次のようになります:

フィールド 説明
レスポンス・オブジェクトの選択 統合からのレスポンスとして受信するサービス・レスポンス・オブジェクトをOracle Utilitiesアプリケーションから選択します。
オブジェクト名でフィルタリング 表名の1文字目を入力して、ビジネス・オブジェクトの表示をフィルタリングします。
レスポンス・メディア・タイプ サポートされているメディア・タイプはJSONです。
Select the Operation 公開されたwebサービスからサービス・レスポンス・オブジェクトに対して実行する操作を選択します。
レスポンス・タイプ

次のオプションのいずれかを選択します。

  • Request-Response: デフォルトです。 Oracle Utilitiesアプリケーションでは、統合からレスポンスが受信されるまで待機します。 これは、リクエストおよびレスポンス・メッセージ交換パターンとも呼ばれます。 非同期コール(一方向メッセージ交換パターンとも呼ばれる)のチェック・ボックスを無効にします。
  • Send Faults

サマリー・ページ

フィールド 説明

サマリー

ウィザードのそれまでのページで定義した、トリガー(ソース)または呼出し(ターゲット)構成の値のサマリーが表示されます。 表示される情報は、アダプタによって異なる場合があります。 一部のアダプタでは、選択したビジネス・オブジェクトおよび操作名が表示されます。 生成されたXSDファイルに対応するアダプタのXSDリンクをクリックすると、そのファイルの読取り専用バージョンが表示されます。 前のページに戻って値を更新するには、左パネルで適切なタブをクリックするか、「戻る」をクリックします。