呼出し接続としてのOracle Utilitiesアダプタの追加
「Oracle Utilitiesアダプタ」を起動接続として統合キャンバスにドラッグすると、「アダプタ・エンドポイント構成ウィザード」が起動されます。 ウィザードで選択した内容に基づいて、次のページを表示できます。
基本情報ページの呼出
| フィールド | 説明 |
|---|---|
|
エンドポイントにどのような名前を付けますか。 |
他のユーザーが接続の目的を理解できるように、わかりやすい名前を指定します。 たとえば、
LinkedInTarget_update_statusです。 名前に使用できるのは、英字、数字、アンダースコアおよびハイフンです。 使用できません:
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|
このエンドポイントでは何が行われますか。 |
接続機能の説明を入力します(オプション)。 |
「起動操作」ページ
このページでは、ターゲット統合に使用するビジネス・サービスと操作を選択できます。 エンドポイントが応答できるリクエストまたはレスポンス・ペイロード・タイプを選択します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
|
Select a Business Service |
呼び出すビジネス・サービスを選択します。 |
|
Filter by service name |
先頭の文字を入力すると、ビジネス・サービスの表示がフィルタ処理されます。 |
| リクエスト・ペイロード・タイプ (RESTベースの起動(アウトバウンド)方向でのみ使用できます。) |
リクエスト・ペイロード・タイプを選択します。 サポートされているペイロード・タイプはXMLとJSONです。 |
| レスポンス・ペイロード・タイプ (RESTベースの起動(アウトバウンド)方向でのみ使用できます。) |
レスポンス・ペイロード・タイプを選択します。 サポートされているペイロード・タイプはXMLとJSONです。 |
|
Select the Operation |
公開済のWebサービスから操作を選択します。 |
| Send Faults (RESTエンドポイントでのみ使用できます。) |
デフォルトでは、「フォルトの送信」は有効です。 |
サマリー・ページ
| フィールド | 説明 |
|---|---|
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サマリー |
ウィザードのそれまでのページで定義した、トリガー(ソース)または呼出し(ターゲット)構成の値のサマリーが表示されます。 表示される情報は、アダプタによって異なる場合があります。 一部のアダプタでは、選択したビジネス・オブジェクトおよび操作名が表示されます。 生成されたXSDファイルに対応するアダプタのXSDリンクをクリックすると、そのファイルの読取り専用バージョンが表示されます。 前のページに戻って値を更新するには、左パネルで適切なタブをクリックするか、「戻る」をクリックします。 |