インスタンスの管理
Visual Builderインスタンスは、Oracle Integrationサブスクリプションの機能の1つとしてプロビジョニングされます。 管理者は、Oracle Cloud InfrastructureコンソールでVisual Builderインスタンスのライフサイクル管理タスクのほとんどを実行します。 サブスクリプションと環境によっては、インスタンス管理のためのいくつかのオプションを使用できない場合があります。
インスタンスで作成されたアプリケーションの追加の管理設定は、管理者が各Visual Builderインスタンスのホーム・ページから開くことができる「管理者の設定」ページで設定されます。 「テナント設定の構成」を参照してください。
| タスク | 説明 |
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インスタンスの作成 |
新しいOracle Integrationインスタンスをプロビジョニングできます。 「Oracle Integration Generation 2のプロビジョニングと管理」の「Oracle Integrationインスタンスの作成」を参照してください。 |
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インスタンス情報の表示 |
Oracle Cloud Infrastructureコンソールには、すべてのインスタンスの詳細が表示されます。 「Oracle Integration Generation 2のプロビジョニングと管理」の「インスタンス詳細の表示」を参照してください。 |
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ユーザーの追加とロールの割当て |
Visual BuilderユーザーをOracle Integrationインスタンスのアイデンティティ・ドメインに追加し、Visual Builderインスタンスへのアクセスを許可されている事前定義済ロールの少なくとも1つを割り当てる必要があります。 「Oracle Integration Generation 2のプロビジョニングと管理」の「ユーザー、グループおよびポリシーの設定」を参照してください。 |
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インスタンスの開始と停止 |
インスタンスを停止して、インスタンスの仮想マシンが使用しているコンピュート・リソースを解放できます。 「Oracle Integration Generation 2のプロビジョニングと管理」の「Oracle Integrationインスタンスの停止および起動」を参照してください。 |