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アクション・チェーンについて

アクション・チェーンによって、ページのボタンをクリックしたときの動作が決定されます。 ボタンの動作を構成するには、ボタンのojActionイベントを定義し、そのojActionイベントをリスニングするイベント・リスナーを作成して、イベント・リスナーが起動するアクション・チェーンを選択します。 ボタンojActionイベントが発生すると、イベント・リスナーはアクション・チェーンを開始します。

アクション・チェーンは、いくつかのアクションの短いシーケンスである場合がありますが、シーケンス内の処理を決定するロジックに加えて、多数のアクションが含まれている場合があります。 これには、変数へのデータの割当て、データベースへのデータの送信、別のページへのナビゲート、他のアクション・チェーンの開始などのアクションが含まれます。

この図は、URLを開くアクション・チェーンの外観を示しています:
designer-actionchain.pngの説明は以下のとおりです
図designer-actionchain.pngの説明

変数と同様に、アクション・チェーンのスコープは、作成場所によって異なります。 ページのアクション・チェーン・エディタで作成されたアクション・チェーンは、そのページでのみ使用でき、そのページで定義された変数にのみアクセスできます。 フローのアクション・チェーン・エディタで作成するアクション・チェーンは、そのフロー内でのみ使用できます。 アプリケーションの複数のページで使用するアクション・チェーン(開始ページにナビゲートするページなど)の場合は、アプリケーション・レベルでアクション・チェーンを作成できます。