機械翻訳について

翻訳バンドルの作成

設定エディタの翻訳タブを使用して、アプリケーション・アーティファクト、フローおよびページ用の追加の翻訳バンドルを作成できます。

デフォルトでは、各「web(またはモバイル)」アプリケーションには、アプリケーションのトップレベル・リソース・フォルダ内の翻訳バンドルappが含まれます。 アプリ・アーティファクトの設定エディタで、アプリの追加の翻訳バンドルを作成できます。 翻訳をフロー・スコープまたはページ・スコープにする場合は、フローまたはページの設定エディタで個々のフローおよびページのバンドルを作成することもできます。

設定エディタの翻訳タブで新しいバンドルを作成すると、新しいバンドルのメタデータがアプリ、フローまたはページのJSONファイルに自動的に追加されます。 たとえば、ページの設定エディタでページの翻訳バンドルを作成すると、新しいバンドルを含むリソース・フォルダがページレベルで作成され、ページのJSONファイルがバンドルのメタデータで更新されます。


translations-bundle-page.pngの説明は以下のとおりです
「図translations-bundle-page.pngの説明」

変換するテキストを外部化すると、デフォルトでは文字列とキーが最も近い使用可能なバンドルに追加されます。 たとえば、ページの翻訳バンドルを作成すると、ページ内の文字列を外部化すると、その文字列とキーがページのバンドルに追加されます。 他のページの文字列は、外部化されたときにそのバンドルに追加されません。

翻訳バンドルを作成するには:

  1. アプリケーション、フロー、ページ・アーティファクトの設定エディタで翻訳タブを開きます。

    「翻訳バンドル」タブには、選択したアーティファクトのスコープのバンドルとバンドルへのパスのリストが表示されます。


    settings-editor-translations.pngの説明は以下のとおりです
    「図settings-editor-translations.pngの説明」
  2. +Bundleをクリックして「新しい翻訳バンドル」ダイアログ・ボックスを開きます。
  3. ダイアログ・ボックスでバンドル名を指定します。 「作成」をクリックします。
作成をクリックすると、翻訳ファイルとフォルダを含む新しい翻訳バンドルが、アーティファクトのresourcesフォルダのstringsフォルダに作成されます。 stringsresourcesフォルダは、アーティファクト用に存在しない場合に作成されます。 新しいバンドルへのパスがTranslationsタブに表示されます。 パスはアーティファクトのJSONファイルに相対的です。