ビジネス・オブジェクトのデバッグ
Visual Builderでは複数層アーキテクチャを使用するため、問題の根本原因を特定するために、アプリケーションを異なるレベルでデバッグする必要がある場合があります。 これには、REST APIエンドポイントを介してクライアント・アプリケーションとの間のデータ・アクセスが発生するビジネス・オブジェクト・レイヤーが含まれる場合があります。
外部REST API用のブラウザ開発ツールのネットワーク・タブを使用できますが、Visual Builder組込みトレースおよびロギング・メカニズムは、ユーザー・インタフェースのデータ・ソースとして「ビジネス・オブジェクトの作成」の場合の問題のトラブルシューティングに役立ちます。 ビジネス・オブジェクトのデータはREST APIを介してUIに書き込まれるため、トレースを有効にして、個々のRESTコールのレスポンス時間を追跡できます。 カスタムGroovyスクリプトによって記録された診断メッセージに加えて、ビジネス・ルールによってトリガーされたイベントを表示するためのロギングを有効化することもできます。