機械翻訳について

表示テキストの翻訳キーの生成

アプリケーションのUIの静的文字列の場合、プロパティ・ペインを使用して、翻訳用のバンドルに文字列のキーと値を追加できます。

プロパティ・ペインを使用して、UIコンポーネントのキーを生成し、翻訳バンドルに追加できます。 プロパティ・ペインを使用して翻訳可能な文字列を定義すると、キーが自動的に生成されますが、ダイアログ・ボックスで独自のキーを指定できます。 テキスト・エディタを使用して、翻訳ファイル内のキー、値およびメタデータを直接編集することもできます。

プロパティ・ペインを使用して文字列のキーを生成するには:

  1. カン・バス上で翻訳可能にするコンポーネントを選択します。
    テキスト・フィールドに静的な文字列を使用するコンポーネント(Buttonコンポーネントなど)を選択できます。 表示ラベルまたはテキストが式または変数の結果である要素の翻訳は作成できません。
  2. テキスト・フィールドの地球儀アイコンをクリックして、翻訳可能な文字列ポップアップを開きます。
  3. 「新規作成」を選択して、新しい文字列を翻訳バンドルに追加します。
  4. 翻訳する文字列を確認または編集します。 「保存」をクリックします

    翻訳可能な文字列ポップアップには、翻訳する文字列のテキスト・フィールドが含まれています。 ポップアップには、文字列のコンテキストの説明を提供するために使用できる説明フィールドもあります。 説明テキストは、翻訳バンドルにメタデータとして含まれています。