インポート・ツールを使用してデータをインポートし、1つのデータベースから別のデータベースにデータをコピーできます。
アプリケーションの開発ライフサイクルの各段階では、データを格納するために独立したデータベースを使用します。 データ・マネージャなどのインポート・ツールを使用して、たとえば、ライブ・データベース内のデータをステージング・データベースにインポートするなど、1つのデータベースから別のデータベースにデータをインポートできます。
データベースにデータをインポートするには:
- 「ビジネス・オブジェクト」ペインで「メニュー」をクリックし、「データ・マネージャ」を選択します。
- ページの上部にあるドロップダウン・リストから、更新するデータベースを選択します。

図bo-datamgr-seldb.pngの説明
使用できないデータベースはグレー表示されます。 データベースを選択すると、ページにはデータベースのインポートおよびエクスポート・ツールが表示されます。
- タイルをクリックして、データベースにデータをインポートします(たとえば、「ライブからインポート」)。
このページにはいくつかのインポート・オプションが含まれています。 利用できないオプションはグレー表示されます。
- 「データのインポート」ダイアログで「インポート」をクリックします。
データをインポートすると、ターゲット・データベース内のすべてのデータが削除され、置換されます。 タスクが完了すると、ダイアログによってデータが正常にインポートされたことが確認されるか、問題が発生した場合は警告が表示されます。