Try-Catchアクションの追加
エラーを正常に処理し、プログラムのクラッシュを回避するために、Try-Catchアクションを追加します。
Try-Catchアクションを使用するには:
- 「組込みアクション」の最後に説明されているように、3つの方法のいずれかでアクションを追加します。
nameおよびmessageプロパティを持つエラー・オブジェクトの別名を変更するには、キャンバスでCatchブロックを選択し、プロパティ・ペインで別名を変更します:- Try-Catchブロックにアクションを追加するには、そのブロックを選択して「アクション」パレットでアクションをダブルクリックするか、アクションのパレットから目的のブロックにアクションをドラッグします:
また、アクションを右クリックしてTry-Catchで囲むを選択することで、そのアクションをTry-Catchアクションで囲むこともできます:
図jsac-surround-try-catch.pngの説明
最終ブロックが必要な場合は、ブロックに追加する最初のアクションを「Try-Catch」アクションの上にドラッグし、表示される最後に作成領域にドロップします: 
図jsac-create-finally-block.pngの説明

