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変数が変更された場合のアクション・チェーンの開始

変数に格納されている値が変化したときにアクション・チェーンを起動するには、変数にonValueChangedイベントを追加します。

onValueChangedイベントを使用してアクション・チェーンをトリガーする場合、トリガーには変数の古い値および新しい値のペイロードが含まれます。 たとえば、Employeeの名前プロパティを変更した後、Employeeをリセットします。フレームワークでは、Employeeが変更されたイベントを送信し、ペイロードの一部として名前が変更されたことを示します。

変数の値が変更されたときにアクション・チェーンを開始するには:

  1. アーティファクトの「変数」タブを開きます。
  2. リストで変数を選択し、プロパティ・ペインで「イベント」タブを開きます。
  3. イベント・タブで「+イベント・リスナー」をクリックします。
  4. リストからアクション・チェーンを選択します。 「選択」をクリックします。

    変数にイベントを追加すると、その変数のonValueChangedイベントをリスニングする変数イベント・リスナーが自動的に作成されます。 プロパティ・ペインの変数イベント・タブには、イベント・リスナーによってトリガーされるアクション・チェーンが表示されます。アクション・チェーンの変更または削除、入力パラメータの割当て、およびアクション・チェーンの追加を行うことができます。
    event-listener-variable.pngの説明は以下のとおりです
    図event-listener-variable.pngの説明

    ノート:

    変数イベントおよびイベント・リスナーは、アーティファクト・イベントまたは「イベント・リスナー」タブに表示されません。