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サービス接続の概要

外部サービスREST APIを使用するには、Visual Builderにそのサービスに関する基本情報が必要です。 サービス接続は、アプリケーションで使用するサービスによって提供される接続の詳細、プロパティ、RESTエンドポイントなど、サービスへの接続を記述することでこの情報を提供します。

次の方法でサービス接続を作成できます:
  • 事前構成済のOracle SaaS/PaaS RESTサービスのcatalogからサービスを選択
  • 外部サービスを記述するSwaggerまたはADF記述specificationを指定する方法
  • 外部サービスのREST endpointのロケーションを指定

事前定義済サービスのVisual Builderカタログには、「Oracle Cloudアプリケーション」や統合アプリケーションなどのバックエンドが含まれます。 これらのバックエンドは、ビジュアル・アプリケーションがすぐに使用できるREST APIを公開します。 サービス仕様を指定するか、サービスのRESTエンドポイントのURLを指定することで、このカタログにリストされていないサービスにアクセスするためのカスタム・バックエンドを作成することもできます。

ナビゲータのサービス・タブを使用して、新しいサービス接続を追加し、既存のサービス接続を管理します。 ここでバックエンドのアプリケーション・カタログを管理することもできます:
service-connections-browser.pngの説明は以下のとおりです
図service-connections-browser.pngの説明