14 コードの処理
Visual Builderでのほとんどのアプリケーション開発は、視覚的で宣言的です。 場合によっては、applicationソース・コードを更新するか、カスタム・コードを追加して、デザイナでapplicationのリッチ・エディタとコード・エディタを使用すると、そのようにできます。
HTML、 JavaScript、JSONおよびCodeビュー・エディタを使用すると、applicationの開発時にビジュアル・ツールによって作成されたコードに直接アクセスできます。 たとえば、ページを設計する場合、ページ・レイアウトおよび動作の説明に使用される「HTML、JavaScriptおよびJSON」ファイルのソース・コードを直接編集することを選択できます。 次に、様々なコード・エディタとその用途を示します:
| [Tab] | 説明 |
|---|---|
| ページ・デザイナでのコード・ビュー | ページのHTMLを表示します。 「コード補完を使用したコンポーネントの追加」を参照してください。 |
| HTML | アプリケーションのindex.htmlファイルを表示します。
|
| JavaScript | JavaScriptファンクションは、application、フローまたはページ・レベルだけでなく、レイアウトおよびフラグメント・レベルでも表示されます。 「JavaScriptの操作」を参照してください。 |
| JSON | アーティファクトのメタデータ(変数およびアクション・チェーンを含む)をapplication、フローまたはページ・レベルで記述し、レイアウトおよびフラグメント・レベルで記述するJSONファイルを表示します。 「JSONの操作」を参照してください。 |
Visual Builderコード・エディタは、Visual Studio CodeソースからバンドルされたJavaScriptライブラリである「モナコ」に基づいています。このライブラリには、ツールチップとヒント、パラメータ情報、コード完了などの様々なコード編集機能が用意されています。 各エディタで「コード・インサイトをトリガー」を実行する方法を確認します。