DISABLE FAST_START FAILOVER CONDITION

DISABLE FAST_START FAILOVER CONDITIONコマンドは、ユーザーによるファスト・スタート・フェイルオーバーの実行条件の削除を可能にします。

書式

DISABLE FAST_START FAILOVER CONDITION <condition>;

コマンド・パラメータ

condition

有効な値は、ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効化されている任意の条件です。

使用上のノート

条件が設定されていない場合、認識されていない条件の場合、エラーは発生しません。

コマンドの例

この例では、破損した制御ファイルが検出されても自動的に即時ファスト・スタート・フェイルオーバーが開始されないように指定します。

DGMGRL> DISABLE FAST_START FAILOVER CONDITION "Corrupted Controlfile";