EDIT DATABASE (パラメータ)
EDIT DATABASE (パラメータ)コマンドは、指定されたデータベースの指定された初期化パラメータを設定します。
書式
EDIT DATABASE <db_unique_name> SET PARAMETER <parameter_name> = value [initialization_parameter_options]
コマンド・パラメータ
- db_unique_name
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パラメータ値を変更するデータベースの
DB_UNIQUE_NAME初期化パラメータ値。 - parameter_name
-
変更する必要がある既存のデータベース初期化パラメータの名前。
- value
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パラメータの新しい値。
- initialization_parameter_options
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追加の初期化パラメータ・オプションは、一重引用符で囲む必要があります。次のオプションのいずれかまたは両方を使用します。
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SCOPE:スコープには次のいずれかの値を設定します: SPFILE、MEMORYまたはBOTH。デフォルト値はBOTHです。指定したパラメータが静的パラメータの場合は、SCOPE= SPFILEを設定します。 -
SID:パラメータを設定する必要があるデータベース・インスタンスの名前を指定します。指定したパラメータをすべてのインスタンスに設定する必要がある場合は、SID='*'を設定します。ノート:
'SID=...'句自体を一重引用符で囲む必要があるため、構文エラーを回避するには、すべてのインスタンスが対象の場合、次の例のように「*」を囲む一重引用符を文字「\」を使用してエスケープする必要があります。DGMGRL> edit database dglcp3 set parameter log_archive_trace=65535 'SID=\'*\''; Parameter "log_archive_trace" updated for member "dglcp3".
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使用上のノート
このコマンドの実行時にデータベースが使用可能である必要があります。
コマンドの例
次の例では、North_salesという名前のデータベースの初期化パラメータlog_archive_traceを編集し、その値を1に設定します。このSCOPE設定は、メモリーおよびデータベース初期化パラメータ・ファイルの両方でパラメータを変更する必要があることを指定しています。
DGMGRL> EDIT DATABASE 'North_sales' SET PARAMETER log_archive_trace = 1 'SCOPE = BOTH';