IMPORT CONFIGURATION

IMPORT CONFIGURATIONコマンドを使用すると、EXPORT CONFIGURATIONコマンドを使用して以前にtraceディレクトリのファイルにエクスポートされたブローカ構成のメタデータをインポートできます。

書式

IMPORT CONFIGURATION FROM <file_name>;

コマンド・パラメータ

file_name

エクスポートされたブローカ構成のメタデータを含むファイルの名前。

使用上のノート

  • インポートされたメタデータは、インメモリー・メタデータに格納され、DG_BROKER_CONFIG_FILE1またはDG_BROKER_CONFIG_FILE2で指定されたブローカ・メタデータ・ファイルのいずれかに格納されます。

  • 指定したファイル名は、traceディレクトリに存在している必要があります。

コマンドの例

次のコマンドは、traceディレクトリ内のdg_config.txtという名前のファイルに格納されている構成メタデータを、メモリーおよびブローカ・メタデータ・ファイルにインポートします。

DGMGRL> IMPORT CONFIGURATION FROM 'dg_config.txt';