MaxFailure
構成可能なプロパティMaxFailureは、連続してアーカイブに失敗する最大許容数を指定します。この回数を超えると、REDO転送サービスにより、スタンバイ・データベースへのアーカイブREDOログ・ファイルの転送が停止されます。
値が0(ゼロ)の場合は、障害の発生が無制限に許容されることを示します。
| カテゴリ | 説明 |
|---|---|
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データ型 |
整数 |
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有効値 |
>=0 |
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ブローカ・デフォルト |
スタンバイ・データベースがブローカの |
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インポート |
不要 |
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パラメータ・クラス |
動的 |
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ロール |
スタンバイ脚注 1、リカバリ・アプライアンス |
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スタンバイ・タイプ |
フィジカル、ロジカル、スナップショット、リカバリ・アプライアンス |
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対応 |
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有効範囲 |
データベース、リカバリ・アプライアンス |
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Cloud Control名 |
該当なし |
脚注1
このプロパティはスタンバイ・データベースまたは遠隔同期インスタンスに対して設定されますが、REDOデータを送信するデータベースまたは遠隔同期インスタンスのREDO転送サービスには間接的に関係します。ブローカは、スタンバイ・データベースまたは遠隔同期インスタンス上で指定した構成を、REDOデータを送信するデータベースまたは遠隔同期インスタンスのLOG_ARCHIVE_DEST_n値にある、対応する属性に伝播します。