ObserverPingRetry
OberverPingRetryプロパティは、ターゲット・スタンバイ・データベースへのフェイルオーバーを開始するまでに、オブザーバが失敗したpingを再試行する回数を指定します。
| カテゴリ | 説明 |
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ブローカ・デフォルト |
0 |
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構成タイプ |
Data Guardのみ |
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データ型 |
数値 |
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プロパティ・タイプ |
構成可能 |
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有効範囲 |
構成 |
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有効なロール |
プライマリ |
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有効値 |
>=10 |
失敗したpingとは、プライマリ・データベースへのpingが失敗したか、ObserverPingIntervalプロパティで指定された時間より長い時間がかかったケースを指します。プライマリ・データベース障害の検出時間を短縮するには、ObserverPingRetryプロパティとObserverPingIntervalプロパティの両方を設定する必要があります。ObserverPingRetryの最小値は10です。したがって、検出時間を約1秒に短縮できます。
ObserverPingRetryおよびObserverPingIntervalプロパティが設定されている場合、FastStartFailoverThresholdプロパティは無視されます。