ObserverReconnect
ObserverReconnect構成プロパティは、オブザーバがプライマリ・データベースに対して新しい接続を確立する頻度を指定します。
| カテゴリ | 説明 |
|---|---|
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ブローカ・デフォルト |
0 |
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構成タイプ |
Data Guardのみ |
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データ型 |
整数 |
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プロパティ・タイプ |
構成可能 |
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有効範囲 |
構成 |
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有効なロール |
プライマリおよびスタンバイ |
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有効値 |
整数(秒数)。0以上にする必要があります。 |
このプロパティがデフォルト値の0に設定されている場合、オブザーバはプライマリ・データベースへの接続を作成、維持しますが、プライマリ・データベースへの新しい接続を定期的に作成することはしません。これによりプライマリ・データベースに新しいオブザーバ接続を定期的に確立することによる処理オーバーヘッドがなくなる一方、オブザーバがプライマリ・データベースに新しい接続を作成できないことを検出できなくなります。データベースでのログインおよびログアウトはリソース消費量の多い操作であることに注意してください。そのため、このプロパティは、プライマリ・データベースの障害を適時に検出できる程度には小さいが、プライマリ・データベースでのログインおよびログアウトの影響を制限できる程度には大きい値に設定することをお薦めします。