第II部 RDF開発環境およびクライアント・ツール
第II部では、Apache JenaやEclipse RDF4Jなどの開発環境におけるOracle RDF Graphのサポートに関する詳細な情報を提供します。また、RDF Graph問合せUI、SQL Developer、Protégéのプラグインなどのクライアント・ツールを使用したRDFデータの操作についても説明します。
- RDFグラフ・サーバーおよび問合せUI
RDFグラフ・サーバーおよび問合せUIを使用すると、SPARQL問合せを実行し、REST APIおよびOracle JETベースの問合せUIを使用して高度なRDFグラフ・データ管理操作を実行できます。 - RDF Graph Support for Apache Jena
RDF Graph support for Apache Jena (以降、support for Apache Jenaとも記載)は、既知のJenaグラフ、RDFグラフ、DatasetGraphのAPIを実装することによって、Oracle Graph RDF GraphへのJavaベースのインタフェースを提供します。 - RDF Graph Support for Eclipse RDF4J
Oracle RDF Graph Adapter for Eclipse RDF4Jは、一般的なEclipse RDF4Jフレームワークを使用して、Oracle AI DatabaseのRDFグラフ機能を使用するためのJava開発者サポートを提供します。 - SQL DeveloperでのRDFのサポート
Oracle SQL Developerを使用して、Oracle GraphのRDFグラフ機能に関連する操作を実行できます。 - Protégéのプラグインに関するスタート・ガイド
Oracle Graphでは、Protégéのプラグインを使用して、Protégéアプリケーションのデータベース・オントロジを表示、編集および管理できます。