新規Autonomous Transaction Processingデータベースの作成/新規Autonomous Data Warehouseの作成/新規Autonomous JSON Databaseの作成ダイアログ

新規Autonomous Transaction Processingデータベースの作成/新規Autonomous Data Warehouseの作成/新規Autonomous JSON Databaseの作成ダイアログでは、「Autonomous Transaction Processing Database」/「Autonomous Data Warehouse」/「Autonomous JSON Database」ノードで表される、新規Autonomous Transaction Processingデータベース、Autonomous Data WarehouseまたはAutonomous JSON Databaseを作成できます。

新規Autonomous Transaction Processingデータベースの作成/新規Autonomous Data Warehouseの作成/新規Autonomous JSON Databaseの作成ダイアログのオープン

「Autonomous Transaction Processing Databases」/「Autonomous Data Warehouses」/「Autonomous JSON Databases」ノードの新規作成のメニュー項目から、新規Autonomous Transaction Processingデータベースの作成/新規Autonomous Data Warehouseの作成/新規Autonomous JSON Databaseの作成ダイアログを開くことができます。このダイアログを送信すると、「Autonomous Transaction Processing Database」/「Autonomous Data Warehouse」/「Autonomous JSON Database」ノードが作成されます。

新規Autonomous Transaction Processingデータベースの作成/新規Autonomous Data Warehouseの作成/新規Autonomous JSON Databaseの作成ダイアログの使用

新規Autonomous Transaction Processingデータベースの作成、新規Autonomous Data Warehouseの作成および新規Autonomous JSON Databaseの作成は、次のように表示されます:


新規Autonomous Transaction Processingデータベースの作成のImage1のスクリーンショット


新規Autonomous Transaction Processingデータベースの作成のスクリーンショット

新規Autonomous Transaction Processingデータベースの作成/新規Autonomous Data Warehouseの作成/新規Autonomous JSON Databaseの作成ダイアログには、次のコントロールがあります:

コントロール 説明

Profile

OCI構成ファイルから使用されているプロファイルを表示します。現在は、DEFAULTプロファイルのみを使用できます。

Compartment Name

データベースが作成されるコンパートメントを表示します

Workload Type

作成するインスタンスのタイプに応じて、「Autonomous Transaction Processing」、「Autonomous Transaction Processing」または「Autonomous JSON Database」を表示します。

Database Name

データベースの名前

Display Name

このデータベースを表すためにサーバー・エクスプローラで使用される名前

Always Free

このボックスを選択すると、使用可能な場合、データベースのAlways Freeインスタンスが作成されます。CPU、ストレージ、自動スケーリング、ライセンス・オプションが自動的に設定されます。作成できるfreeインスタンスの数に制限がある場合があります。制限を超えたエラーが表示された場合は、他のfreeインスタンスを削除します(データベース・インスタンス・アイコンに緑色の星を付けてサーバー・エクスプローラに表示されます)。

Deployment Type

「Serverless」または「Dedicated Infrastructure」を選択します。このダイアログのフィールドは、どのオプションが選択されているかによって異なります。

Database Version (サーバーレスのみ)

データベース・バージョンを選択します

Change Compute Model (サーバーレスのみ)

OCPUとECPUの間で選択します

ECPU Count (サーバーレスのみ)

このデータベースに割り当てられているECPUの数

Compartment Name for Container Database (専用)

コンテナ・インスタンスが配置されているコンパートメントを表示します。「Change」ボタンをクリックして、別のコンパートメントを選択します。

「Change」ボタン(専用)

このボタンをクリックして、コンテナ・データベースのコンパートメント名を変更します

Container Database in Selected Compartment (専用)

このデータベース・インスタンスの作成に使用するコンテナ・データベースを選択します。

OCPU Count

このデータベースに割り当てられているOCPUの数

Compute Auto Scaling

このインスタンスの自動スケーリングの計算を有効にします

Storage

このデータベースに割り当てられたストレージ

Storage Auto Scaling (サーバーレスのみ)

このデータベースでストレージの自動スケーリングを有効にします。

License Type (サーバーレスのみ)

「Bring your own license」を選択して、すでにあるライセンスを使用します。新しいライセンスを取得するには、「License Included」を選択します

Database Edition Type (サーバーレスのみ)

使用するデータベース・エディションを選択します。

Username

管理に使用されるユーザー名

Password

このユーザー名のパスワード。パスワード要件については、ダイアログを参照してください

Confirm Password

パスワードを再入力して確認します

Network Access Type (サーバーレスのみ)

使用するネットワーク・アクセスのタイプを選択します

Enable database-level access control (専用)

データベース・レベルのアクセス制御を有効にします。「yes」を選択した場合は、「Update Access Control」ボタンをクリックしてアクセス制御リストを設定できます。

「Update Access Control」ボタン

これをクリックして「Update Access Control」ダイアログを開き、アクセスを許可するIP、CIDRブロックまたはVCNを選択します。

Enable walletless connectivity (TLS) (サーバーレスのみ)

このオプションを選択すると、ウォレットレス(TLS)接続とウォレットベース(mTLS)接続の両方が有効になります。このオプションの選択を解除すると、ウォレットベース(mTLS)接続のみが有効になります。

Create Autonomous Database

データベースを作成します