Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のフォルダ

デフォルトのOracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のフォルダは、Oracleスキーマ・タイプに対して名前が付けられます。たとえば、表フォルダには、データベース表を作成するスクリプトが含まれています。

ソース・コントロールが有効になっている場合、フォルダ・メニューには適用可能なコントロールの操作も表示されます。

「Oracle Database Project Version 2 folder」ノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。

この項の内容は次のとおりです。

メニュー・オプション

メニュー・オプション 説明

Add New Item

「Add New Item」ダイアログ・ボックスを開いてプロジェクトに新規スクリプトを追加します。「新規スクリプトの追加」を参照してください

Add Existing Item

「Add Existing Item」ダイアログ・ボックスを開いてプロジェクトに既存のスクリプトを追加します。「既存スクリプトの追加」を参照してください

Add SQL Script

「Add New Item」ダイアログ・ボックスを開きます。

New Folder

新しいフォルダを作成します。

Cut

選択したフォルダをクリップボードにコピーし、貼付け操作後にフォルダを削除する準備をします。

Copy

フォルダをコピーします。

Paste

フォルダまたはスクリプトを貼り付けます。この操作は、フォルダまたはスクリプトがすでにコピーされている場合にのみ使用できます。

Remove

フォルダを削除します。フォルダのスクリプトがエディタに表示されている場合、次のオプションを使用できます:

  • Yes: エディタを閉じ、スクリプトを削除します。

  • No: エディタは開かれたままで、スクリプトは削除されません。複数のスクリプトを削除する場合、「Yes」または「No」の選択後に、この操作は次のスクリプトに進みます。

  • Cancel: 操作を中断します。すでに削除されたスクリプトは削除されたままになります。

Rename

フォルダの名前を変更します。

Properties

「Properties」ウィンドウを開きます。

Properties

プロパティ 説明

Name

フォルダの名前。