依存関係および参照ビューア

依存関係および参照ビューアを使用すると、Oracle Database接続およびOracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクトの両方について、データベース・スキーマ・オブジェクトが他のスキーマ・オブジェクトに対して持っている依存関係および参照を表示できます。たとえば、ストアド・プロシージャADD_JOB_HISTORYがデータベース表JOB_HISTORYへの挿入を実行する場合、依存関係および参照ビューアには、ADD_JOB_HISTORYJOB_HISTORYへの依存関係があり、JOB_HISTORYADD_JOB_HISTORYによって参照されていることが示されます。

依存関係は、ツリー内の各ノードがその親ノードの依存関係であるツリー・コントロールを介して表示されます。ツリー内のノードを選択すると、そのオブジェクトの参照がビューアの「References」部分に表示されます。各ツリー・ノードにはエクスプローラと同期するメニュー項目があり、この項目はサーバー・エクスプローラ・ツリー・コントロールまたはOracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のフォルダを展開してそのオブジェクトの場所を強調表示します。

依存関係および参照ビューアのオープン

依存関係および参照ビューアを開くには、サーバー・エクスプローラでサポートされているノード、またはOracleデータベース・バージョン2プロジェクトのファイル名を右クリックし、「Dependencies and References」メニュー項目を選択します。

依存関係および参照ビューアの使用

依存関係および参照ビューアは次のように表示されます:

基本的な依存関係および参照ビューアには、次のようなコントロールがあります:

コントロール 説明

Dependencies

ツリー・コントロール内の各ノードは、その親ノードの依存関係です。ツリー内のノードを選択すると、そのオブジェクトの参照がビューアの「References」部分に表示されます。各ツリー・ノードにはエクスプローラと同期するメニュー項目があり、この項目はサーバー・エクスプローラ・ツリー・コントロールまたはOracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のフォルダを展開してそのオブジェクトの場所を強調表示します。

References

これは、「Dependencies」ツリー・コントロールで選択した項目の参照のリストです。各参照には、依存関係および参照のメニュー項目があり、依存関係および参照ビューアをリロードして、そのオブジェクトの依存関係を表示します。