一般オプション・ページ

一般オプション・ページには、Oracle Developer Toolsの動作を制御する様々な設定が含まれています。

一般オプション・ページへのアクセス

一般オプション・ページにアクセスするには、「Tools」メニューから「Options...」を選択します。「Options」メニューから「Oracle Developer Tools」を選択します。次に、一般オプションを選択します。

一般オプション設定の使用

一般オプションには、次のコントロールがあります:

コントロール 説明

Display Row Numbers

有効にすると、データ表示時にデータ・ウィンドウと問合せウィンドウに行番号が含まれます。

Limit the SQL Results to:

有効にすると、データ・ウィンドウによって、結果がテキスト・ボックスに入力された行数に制限されます。

Add connection to Server Explorer for a New Pluggable Database

有効にすると、新しいプラガブル・データベース(「「New Pluggable Database」ダイアログ」を参照)を作成した際に、そのプラガブル・データベースのサーバー・エクスプローラに接続が追加されます。TNS別名を使用してコンテナ・データベースに接続すると、プラガブル・データベースの新しいエントリがtnsnames.oraファイルに追加されます。コンテナへの接続にEZ接続を使用する場合、プラガブル・データベースへの接続にEZ接続が使用されます。これは、Oracle Database 12.1以降でのみ使用できます。

Include Schema Name for the connected user

これを有効にすると、サーバー・エクスプローラ・メニューから生成されたSQLスクリプトには、サーバー・エクスプローラで接続しているユーザーが所有するオブジェクトのスキーマ名が含まれます。これは、スキーマ比較およびOracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のスクリプト生成には適用されません。

Include Schema Name for non-connected users

これを有効にすると、サーバー・エクスプローラ・メニューから生成されたSQLスクリプトには、サーバー・エクスプローラで接続しているユーザーが所有しないオブジェクトのスキーマ名が含まれます。これは、スキーマ比較およびOracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のスクリプト生成には適用されません。