リアルタイムSQLモニター・ウィンドウ

リアルタイムSQLモニター・ウィンドウでは、現在実行されているか、以前に実行されたSQLおよびPL/SQLのパフォーマンスを表示できます。個々のSQL文またはPL/SQLブロックのアクティブ・レポート・ウィンドウを表示することもできます。

リアルタイムSQLモニター・ウィンドウのオープン

「Data Connection」ノードのリアルタイムSQLモニターのメニュー項目をクリックすると、リアルタイムSQLモニター・ウィンドウを開くことができます。

リアルタイムSQLモニター・ウィンドウの使用

リアルタイム・モニター・ウィンドウには、様々なツールバー・アイコンと、クリック可能なSQL IDが含まれています。別のグリッド・セルにマウス・ポインタを重ねると、モニタリング・タスクに関する追加情報を表示することもできます。

リアルタイムSQLモニター・ウィンドウは次のように表示されます:


リアルタイムSQLモニター・ウィンドウのスクリーンショット

リアルタイムSQLモニター・ウィンドウには、次のコントロールがあります:

コントロール 説明

Freeze Content

コンテンツのリフレッシュを一時的に停止します。

Save Selected Report

選択した行に関連付けられているSQLまたはPL/SQLのアクティブ・レポートまたはXML SQLモニター・レポートを保存します。

Activity Last

モニター対象のSQLを表示する時間枠を選択します

Top 100 by

結果のソートに使用するメトリックを選択します

Auto Refresh

結果を自動リフレッシュする頻度を選択します。「Off」を選択して、自動リフレッシュを無効にします。

Refresh

結果を手動でリフレッシュします

Column Header

任意の列ヘッダーをクリックして、そのメトリックを昇順でソートします。メトリックの降順でソートするには、もう一度クリックします。

SQL ID

任意のSQL IDをクリックして、そのSQLのアクティブ・レポートを開きます。