ビューの列ノード
このセクションの内容は次のとおりです。
ビューの列ノードの仕組み
オブジェクト・タイプのビューに列はありません。オブジェクト・タイプのビュー・ノードを展開すると、ビューで使用されるオブジェクト(ユーザー定義タイプ)がビュー・ノードの下に表示されます。XMLビューには常に1つの列SYS_NC_ROWINFO$しかありません。これは、XMLビュー・ノードの下に表示される唯一のビューの列ノードです。ユーザー定義タイプの列ノードを展開すると、列ノードで使用されるユーザー定義タイプが列ノードの下に表示されます。
ビューの列ノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、メニューから「Properties」を選択します。
ドラッグ・アンド・ドロップのサポート
このノードは、DataSetデザイナおよびXMLスキーマ・デザイナにドラッグ・アンド・ドロップできます。
次のMicrosoftのドキュメントを参照してください:
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DataSetデザイナ
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/314t4see(VS.80).aspx -
XMLスキーマ・デザイナ
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms171943(vs.80).aspx
ビューの列ノードをOracle問合せウィンドウにドラッグすることにより、ビューの問合せを自動的に生成できます。ビューの列をOracle問合せウィンドウにドラッグすると、対応するビューから列を選択するための問合せが生成されます。
また、ビューの列ノードをMicrosoft Query Designerにドラッグすることにより、ビューの列の問合せを自動的に生成できます。これにより、対応するビューから列を選択する問合せが生成されます。
メニュー・オプション
| メニュー・オプション | 説明 |
|---|---|
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Design |
ビュー・デザイナを使用して列を編集します。 |
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Copy |
選択した列をクリップボードにコピーし、Visual Studioデザイナに貼り付けます。これは、Visual Studioデザイナへの列のドラッグ・アンド・ドロップと同じ機能です。 |
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Refresh |
ビューの列ノードを更新します。 |
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Properties |
「Properties」ウィンドウを開きます。 |
関連項目